アジア語による多言語Web・ホームページをリリースしました

前回は、日本的なものの英文翻訳について、その特殊性、難しさについてお知らせしました。
ところで、他の言語については、どうでしょう。
私たちは、アジアの一員として育ち、アジアの政治・経済についてその重要性をよく語ります。
しかし、アジア各国の言葉については、難しさもあり、その学習には、尻込みしがちです。
そこで、せめてwebについては、何とかアジアの人たちの言葉で発信できる能力が身に付かないかということをOSKでは模索してきました。
一方、OSKの会員会社と共同で、国際通販を中小企業の皆さんに低額で提供・掲載支援ができないかということもまさぐってきました。
この、国際通販の掲載を実効あらしめるためのアジア語多言語Web何とか製作できる見込みが立ち、最近リリースしました。

http://k-globiz.com/kanshitsu2/index.html

現地語への翻訳は、OSKのメンバーが持つネットワークにより、各国に依頼しています。
続きおよび写真などは、下記URLからブログをご覧下さい。

http://wp.me/p3rl4B-5c

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より日本的なものの翻訳について

既にお知らせしていますが、OSK海外展開サポートでは、各種の翻訳の支援を行っています。
とりわけ、日本的なものを翻訳することに努力を傾けています。
国の政策の支援あることから、いろいろな分野の人たちの世界への羽ばたきの力になればと考えています。
正直な話、私たちは、「翻訳」という言葉は、あまり使おうとしてはいません。
というのは、日本語から他の言語に変えると言うことは、文化、歴史を超えて、意図、情報を伝えると言うことですから、自ずから限界があります。
従って、ビジネスにおける翻訳というのは、他の言語を使用した営業ツール作成という位置づけをしています。
歴史が違い、風土が違う海外に向けて何とか翻訳、外国語化しようと注力している中で、信楽の陶芸クラブから依頼がありました。
この度、納入しましたが、お客様である「しがらき顕三陶芸倶楽部」のご了解を得ましたので、信楽焼のホームページの英文化についての経緯を説明させて頂きます。

ホームページは次のURLから参照ください。
http://www.tougei-kenzo.com/#!top-page/c151

なお、本件を担当した当専門部会の岸田副部会長の作業における印象を下記に記します。

正直言って、陶芸というものに全く関係したことがなかったので、果たしてどういう事をどう表現するかに苦労しました。英語的には、インド人と共同して行いましたが、日本文化と日本人の心を外国人に伝えたいという陶房オーナーの思いをどう表現するかに気を配りました。作業、使う道具、その動き、配置などをイメージしながら英文化したわけですが、途中で大学の図書館へ行って陶芸に関する本で専門用語の内容を調べたり、最終段階で「しがらき顕三陶芸倶楽部」様のオーナーに作業内容等に関していくつかの質問をして確かめました

続きは下記URLをクリックし、ブログをご覧ください。
http://wp.me/p3rl4B-4W

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ネパールの教育支援と、将来のビジネスの可能性

今回は、浦野真弓さんの投稿記事です。

浦野さんは、我々の仲間ですが、現役である会社に勤務をされておられるので、準会員の立場で協力をしていただいています。

以下は、彼女からのレポートです。

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数年前より、知人が関与しているNPO法人BFN(ブリッジ・フォー・ネパール)を通じ、サポート・ペアレントとして、一人のネパールの子供を支援している。

この団体が主に支援対象としているのは、ニューホライズンアカデミー・スクールという、キリスト教系の私立学校の生徒である。

ニュー・ホライズン・アカデミースクール(NHA)は、奉仕の精神により運営されている。NHAは、貧しいマチェガネパール地図ウン村(カトマンズ市の西部農村地域)の子供たちの教育のために、2001年に創設された。現在、 幼稚園から第10学年まで626名の生徒が学んでいる。

大半の生徒は、貧困層又は 極貧層の先住民の子供たちである。2008年4月に、ネパール政府から第10学年設置の認可が降りた。

ここで、ネパールの教育制度について触れると、ネパールの教育制度は小学校5年間、中学校3年間、高等学校2年間である。6歳で入学して16歳で高等学校卒業ということになる。公立学校と私立学校とがあり、公立小学校は5年生まで無料である。小学校から落第があり、進級するためには、校内学年終了テストに合格しなければならない。

進級の条件は、全科目で32点以上の成績で、出席率が75%以上でなければならない。 各学年の就学者数は、上級になるに従い減少し、10学年(高校2年)まで残るの、小学1年生入学者の10数%ほどである。減少率は、1学年から2学年に進級する時に最も多く、全体の半数近くの子供が1学年で退学しているデータがある。

近年、就学者数は順調に増加しているようであるが、高学年になるに従い減少する傾向は変わらない。実は、私は、途中で支援している子供が変更になったのだが、その最初の子供は、父親が病死して物価の高いカトマンズでは暮らせないとのことで、母親とともに、母親の実家に帰ってしまった。おそらく、何らかの労働につかざるを余儀なくされたのだろう。残念なことである。
ネパールの10学年修了生(全学年終了試験合格者)は、日本の高等学校教育修了に相当する。ネパール全国の学校は10学年を修了するとSLC(School Leaving Certification:中等教育修了資格)試験の受験資格が与えられる。

(続きはブログをご覧ください)
ブログurl http://wp.me/p3rl4B-4N

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